不動産投資情報は【不動産情報】

入居までの流れ

マンションやアパートを借りたことの無い方は物件や不動産を選ぶのが難しく、面倒だと思っている方が多いでしょう。

しかし、必要となる書類さえ集めておけば想像しているよりスムーズに入居することができますよ。

 

情報収集から見学までの流れ

まず、不動産の見学を依頼することから始めましょう。

連絡する
目的の物件が決まったら不動産業者に「○○を見ました」と連絡を取りましょう。

雑誌でもインターネットでもそうですが、電話でなくともメールで連絡を受け付けている不動産業者があるので、直接電話が引けるという方はメールで連絡してみてはいかがでしょう。
希望を伝える
連絡を取ったら自分で決めた大まかな希望を提示しましょう。間取りや周辺の立地条件など、ある程度決まっているほうが不動産業者も手助けしやすいと思います。予算の交渉などは多少時間がかかるので、後ほど折り返し連絡がくるかと思います。

その場合は不動産業者によりけりなので先方に任せるか段取りを決めておきましょう。
日時と打ち合わせ
不動産業者から物件の見学の日時と打ち合わせの予定について連絡がきたら、かならず入居する本人が出向くしょうにしましょう。

代行の場合、実際に入居する際に不都合が見つかってしまう恐れがあるので、できるだけ本人が見学して納得のいく物件を選ぶ必要があるのです。
確定する
良い不動産が見つかったらその場で契約することも可能ですが大抵の業者は2、3日待ってくれます。気に入ったら申し込みを依頼しましょう。

申し込み後から入居までの流れ

申し込み後は大抵このように流れていきます。

入居審査
申し込み後入居審査申請書を渡される場合があります。これは物件に対して的確な方かを相手側が審査するもので、すべて記入しないと審査が通らない場合がありますので書き方が分からない方は気軽に尋ねてください。
審査結果
ここで場合によっては断られたり保障会社への加入を求められますが、審査の結果が十分の場合はすぐに契約書が送られてきます。不動産の入居に必要となる書類はこの時点までに用意し、返済金についても通常はこの時点で準備します。
契約手続き
不動産契約の最終段階に入ります。このとき上記で用意した契約書と返済金の引き換えに物件の鍵が渡されますのでいよいよ入居となるわけです。

不動産取引に必要な書類

慌てないためにも事前に準備しておきましょう。大抵の不動産業者から求められる基本的な資料をご紹介します。

個人契約の場合

  • 借主と同居人の住民票または運転免許書のコピー
  • 借主の印鑑証明書
  • 借主の所得証明書
  • 保証人の印鑑証明書

法人契約の場合

  • 会社案内
  • 入居者の住民票か運転免許証のコピー
  • 入居者の在籍証明書
  • 保証人の印鑑証明書

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最終更新日:2015/2/27

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